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SUQQUとわたし
―凛と輝く自信をくれるもの

美しく、強く、凛と、
グローバルに輝き続ける方々に、
日々自信をくれるものを教えていただく
スペシャルコンテンツ

剛力 彩芽さん

岡田 知子さん

AYAME GORIKI・TOMOKO OKADA

<前編>

俳優&モデル・剛力 彩芽さん

揺れる時代だからこそ、芯のあるしなやかな人でありたい

白雪のように明るくまっさらな美肌が印象的な俳優・モデルの剛力彩芽さん。ファッションやモードのイメージが強いけれど、一方でコスメの真価を瞬時に見抜くような審美眼をもっていて、それはひとえに彼女のこだわりの強さを表しているもの。キメの揃った自然な艶を宿す美肌が、その証拠です。生粋のSUQQU好きとしても知られるヘア&メイクアップアーティストの岡田知子さんとは、Netflixシリーズ「極悪女王」の現場で頻繁に会うようになってから急接近。おふたりの、筋の通った“美しさへのベクトル”は同じ方向を向いていました。

岡田さん:剛力さんと最初に会ったのは、実はかなり前なのですが、お話するようになったのはここ数年で、「極悪女王」の配信イベントや撮影でお会いする機会が増えたんです。私は、ダンプ松本役のゆりやんレトリィバアさんのヘアメイクを担当しており、ライバル役のライオネル飛鳥役で出演されていた剛力さんとはよくすれ違っていました。凛と美しくいつも良い香りが漂っていて、いつかその秘密ををききたいと思っていました。その後、舞台「メイジザキャッツアイ」を拝見したのですが、剛力さんの身体能力も相まって、泣いて笑ってすごく印象に残る作品でした。剛力さんの作品を拝見する度、“おー!今度はこの作品にこの役で出るんだ!”という驚きが常にあります。そうした、出演作を含めて、何かを選ぶときはこう選ぶ、みたいな基準はありますか?
剛力さん:基本は、自分がワクワクするとか、楽しいもの、ときめくものに素直に行くことにしています。服やコスメなど、物を選ぶときであれば、ストーリーのあるものに惹かれますね。好きなものは好き、自分の好きなことには迷わないです。何でも、自分が腑に落ちないと動けないんです。
岡田さん:剛力さんをみていると、いつもブレていない気がして、かっこいいなと思います。
剛力さん:昔から洋服も自分で決めないと気が済まなくて。小さい頃、祖父がよく洋服を買いに連れて行ってくれたんですが、祖父はせっかちなので、早く決めないと勝手に決められちゃうんですよ(笑)。でも、自分の好きな服が欲しいから即決するようにしていたので、ジャッジが早いのはもしかしてその習慣からかも?(笑)。軸がブレないのは、お互いに、ですよね!?
岡田さん:私も、好きなものは好き、嫌いなものは嫌い。それを伝えたい思いも強いです。
剛力さん:いつも岡田さんが隔たりなく言ってくださる言葉が、潔くて気持ち良くて、ありがたいんです。『好き』がはっきりしていて、好きなものしか好きじゃないのは共通項ですよね。
岡田さん:でも、さらに剛力さんは、自分自身がすごく確立している感じがします。
剛力さん:自分では無意識なんですが、昔から母親に『彩芽は強いから大丈夫よ』ってよく言われてたんですよ。悩みを相談してもいつもそう言われるから、当時は突き放されているのかな、と思っていました。でも、実は既にそのときから人は人、自分は自分、みたいな線引きが、自分の中にあって。そこを母は見抜いていたんでしょうね。
岡田さん:先日、とある方とこれからどんなメイクが流行るかという話をしたら、今の混沌とした世の中では、その中でそれに負けないメイクをキャッチできる人が強い、とおっしゃっていました。自分が好きな色やテクスチャ−をしっかり前に出して、恥ずかしがらずにバシッとつける強さがすごく大事になる。流行りじゃなくて、「私はこれが好きです、以上!」っていう。だから剛力さんは、今の時代にぴったりくるんだと思います。

剛力 彩芽さん・岡田 知子さん1
剛力 彩芽さん2

岡田さん:例えば、今日のメイクもそう。SUQQUのアイテムから好きな色を選んでもらったんですが、目元にボルドーピンクとコーラル、イエローとグレーのシグニチャー カラー アイズ 07 紅咲 – BENISAKIを迷わず選んでくれたんです。こういう時に定番のブラウンやミュートカラーにおさまらないところ、流石です!
剛力さん:可愛すぎました、このパレット。もともとはっきりした色が好きだし、最近パールや煌きに惹かれるんです。今、金髪なので、黒髪のときとはまた違ったように似合わせられるのも楽しくて。
岡田さん:金髪に似合う、かっこいいとほんのりの甘さを加える匙加減、そういうのを楽しんで研究して、自分の答えを出すのがマニアックで素敵です。
剛力さん:好きなんですよね…。そのときそのときの自分の「好き」とそれに合うものを追求するのが。そして、根拠や裏付けがとれている本物、本質を突いた物も好きなので、こだわりが強くなってしまうのかも。もちろんコスメもそうです。
岡田さん:高い精度で、普段から自分の意志を大切に生きているから、その磨いた感性と直感に従って選んだものが的確なんだろうと思います。剛力さんの、芯があってしなやかな強さが、SUQQUとシンクロすると思っていました。
剛力さん:改めてSUQQUのストーリー、めちゃくちゃカッコいいですよね。SUQQUの意味が“すっく”と立ち上がる、ことが起源ときいて、なんておしゃれなんだろう…って。ストーリーのあるものが本当に好きだから、私の中に、すとんと落ちました。
岡田さん:日本語のブランド名や色名も響いているとか…
剛力さん:日本のブランドということからまず好きなので。日本を誇れるドメスティックブランドを大切にしたいんです。流行りやトレンドも軽やかに取り入れるけれど、ベースは変わらずにブレないでいる、自分の根底にあるものを変えないっていうその強さ、しなやかさが本当に魅力。私のなりたい、憧れの人物像にとても近いです。SUQQUのストーリーは私に勇気をくれると思います。上質で可愛いので、もちろんなんでもない日常にも使いたいですが、ちょっと強くなりたい日や、よし、ここで気合を入れていくぞっていう大事な日につけていきたい。つけていると自信をもらえる、そんな存在になってくれると思います。

―剛力彩芽さんのベストof SUQQU―

「ファッションもメイクもどんなものでも、好きなものは好き、というスタンスです。SUQQUのメイクアイテムは、レイヤードしても厚みがでなくて、艶やパールなど全部のせても一切うるさくないんです。上品で洗練された、その煌き感は本当にワクワクする感じ。見た目からもちろん可愛いですが、肌にのせてみてよりそれを実感できるよう、計算し尽くして作られているのがすごいと思います。今日のメイクでいちばんときめいたのは、ベルベット フィット リップスティック 05 杏晴 -ANZUBARE。発色と質感が本当に絶妙で! マットなのに乾燥感は一切なく、しっとりピタッと塗れて浮いている感じもない。見たままの色が発色するんだけど、それがまた絶妙な色で。オレンジっぽいけど茶も赤もピンクも入っていて、全部混ざっているけれどそのどれでもないような…。抜け感と温かみがあるので軽やかに塗れて、服をぐっとおしゃれに見せてくれる! ファッションが大好きなので、そこも選ぶ大きなポイントですね」

剛力 彩芽さん3_SUQQU ベルベット フィット リップスティック 05 杏晴 -ANZUBAREと
剛力 彩芽さん4_お気に入りアイテム1

左・中/「自由な発想のフェイスカラーは新鮮な存在。今日のメイクに使ったペールラベンダーのコンプレクション フェイス カラー 01初々色 -UBUIRO (左)は、クリアな血色感をのせながら透明感を出してくれて肌の色がすごく綺麗に見えました。今日は使ってないけれど、セルフメイクで使って、可愛くて好きなのは、コンプレクション フェイス カラー 05 棘苺 –TOGEICHIGO(中央)。いちごジャムみたいな色がたまりません」(剛力さん)。繊細なピンクパール入りで血色感ある澄んだ艶をオン。SUQQU コンプレクション フェイスカラー 01 初々色 -UBUIRO ¥4,950、美容好きの心を掴んで離さない、美しいにじみ感のブラッディレッド。センシュアリティのある、大人の果実味。SUQQU コンプレクション フェイス カラー 05 棘苺 -TOGEICHIGO ¥4,950
右/「直塗りでスルスルっと塗れてキレイに仕上がる細身のスティック。この撮影でも自分で塗ってみたのですが、手が込んだことをしなくても、簡単に綺麗なベルベット質感と見たままの色が出せることが証明できたと思います」(剛力さん)。SUQQU ベルベット フィット リップスティック 05 杏晴 -ANZUBARE ¥ 6,050(セット価格)

「SUQQUと出会って、めでたく(!?)私の“現場入りコスメ”と命名した2品です。ずっと前から、朝の撮影現場入りのベストな肌がわからなくて。朝、洗顔してスキンケアしただけだと乾燥してしまうし、日焼け止めまで塗っていくとスタジオでまた洗顔しなきゃいけないし…と岡田さんに相談したら、アクフォンス ウォーター チューニング ジェルなら、まるで『塗るシートマスク』のようにしっとりさせてくれるよ、とアドバイスをくれました。朝の洗顔後に最初に使うと、スキンケアの保湿感が長続きしてかさつきを感じにくくなったし、オールインワン的に使うと、これ1本で現場入りできるので、本当に楽です。花粉症ではないのですが、春先は肌が気になることがあって、そんなときは、アクフォンス スムース リニュー セラム<医薬部外品>をプラス。肌がなめらかな感触になって、気分まで落ち着きます」(剛力さん)。左/こっくり濃厚なテクスチャ−の水膜が肌に密着して、長時間保湿し続ける。SUQQU アクフォンス ウォーター チューニング ジェル ¥ 8,250 右/キメの乱れなど艶を阻害する肌の凹凸に着目、みずみずしいうるおいと透明感の艶で肌を満たす美容液。SUQQU アクフォンス スムース リニュー セラム<医薬部外品> 50ml ¥ 13,200

【剛力彩芽さんメイク使用色】
SUQQU ザ プライマー
SUQQU ザ リクイド ファンデーション e
SUQQU ザ ルース パウダー
SUQQU シグニチャー カラー アイズ 07 紅咲 -BENISAKI
SUQQU コンプレクション フェイス カラー 01 初心色 -UBUIRO
SUQQU ブラーリング カラー ブラッシュ 02 陽照 -HARUTERASHI
SUQQU ベルベット フィット リップスティック 05 杏晴 -ANZUBARE

剛力 彩芽さん5_お気に入りアイテム2

ごうりき・あやめ●俳優/モデル。2008年から5年間、雑誌「SEVENTEEN」の専属モデルを務める。2011年のドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」で脚光を浴び、以来、ドラマ・映画・舞台などに幅広く活躍。Netflixシリーズ「極悪女王」のクラッシュギャルズ・ライオネス飛鳥役も記憶に新しい。現在は映画「お終活3幸春! 人生メモリーズ」(5月29日公開予定)の公開を控えながら、毎週水曜にはNHK Eテレの「中国語!ナビ」にも出演、精力的に活動を続ける。

おかだ・ともこ●ヘア&メイクアップアーティスト。トロンマネージメント所属。日本大学芸術学部からメイクスクールを経て、NYへ渡米。数々のコレクションに参加した後、日本に拠点を移す。多くのファッション誌や美容雑誌、広告からグラビアまで幅広い分野で活躍できるのは、原点に舞台演出がある賜物。色と質感にこだわったトレンド感溢れるメイクで、スタイルのあるお洒落な女性像をつくり上げる天才。SUQQU歴23年。

  • MODEL:AYAME GORIKI、TOMOKO OKADA
  • PHOTO:FUMIKO SHIBATA
  • HAIR&MAKE-UP:TOMOKO OKADA
  • STYLING:MAKI IWATA(for AYAME GORIKI)
  • DIRECTION & WRITING:NOZOMI NAKAO
  • 【剛力さん】
  • ジャケット ¥39,600 、スカート ¥29,700/Uttrykk
  • 《ショップリスト》
  • Uttrykk (株式会社TEN PLANNING) 
    03-6438-9007 https://uttrykk.com