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SUQQUとわたし
―凛と輝く自信をくれるもの

美しく、強く、凛と、
グローバルに輝き続ける方々に、
日々自信をくれるものを教えていただく
スペシャルコンテンツ

剛力 彩芽さん

岡田 知子さん

AYAME GORIKI・TOMOKO OKADA

<後編>

白雪のように明るくまっさらな美肌が印象的な俳優・モデルの剛力彩芽さん。ファッションやモードのイメージが強いけれど、一方でコスメの真価を瞬時に見抜くような審美眼をもっていて、それはひとえに彼女のこだわりの強さを表しているもの。キメの揃った自然な艶を宿す美肌は、その証拠です。生粋のSUQQU好きとしても知られるヘア&メイクアップアーティストの岡田知子さんとは、Netflixシリーズ「極悪女王」の現場で頻繁に会うようになってから急接近。おふたりの、筋の通った“美しさへのベクトル”は同じ方向を向いていました。(後編)

前編の記事はこちら>

剛力 彩芽さん・岡田 知子さん1

揺れる時代だからこそ、芯のあるしなやかな人でありたい

剛力さん:SUQQUラバーの岡田さんとSUQQUの出会いはいつなんですか?
岡田さん:SUQQUが誕生した2003年からだから、23年前…? 衝撃です。私が出会ったときは私も20代で、大人のためのブランドが登場したことがすごく話題になりました。40代以上の大人にしなやかに寄り添って、芯があってかっこいい、スタイルのある人に仕立ててくれるコスメの誕生は、マチュアな層に大いなる勇気をくれたエポックメイキングな出来事だったと思います。
剛力さん:だから、ストーリーを丸ごと知っているわけですね。岡田さんがSUQQUのアイテムを好きな理由って何ですか?
岡田さん:SUQQUのアイテムって、その中に必ず“王道”が流れているんですよ。撮影などでセレクトする際に必要な、トレンドという大きな時代の流れはしっかり掴みながらも、流行だけのものとはまた違った、普遍的な美しさがある稀有な存在なんです。だから、SUQQUのアイテムなら、今の自分を生かしながら品格を足すと同時に、流行ともつないでくれる。若い世代がつけてもマチュアな世代も似合う。そして、何をつけたらいいかきっと迷っているだろう、もっと先の世代でも、つけるだけで、ベストな選択をしたと思える仕上がりをもたらしてくれる。そこが本当に好きです。
剛力さん:常に“王道”でありながら、トレンドという時代の大局にも合うって、なかなか大変なことですよね。
岡田さん:そうなんです! 今回、剛力さんにも私にもメイクに使ったザ リクイド ファンデーション eもそうなのですが、SUQQUって、もともと完成度が高くてちゃんと売れている商品があるのに、絶対に妥協を許さず、それ以上のものをリニューアルして出してくるんです。たとえ、すごく人気商品で廃盤を惜しまれてもスパッと切り替える、その潔さはかなりのもの。そして、それが新しい常識となり、また時代の“王道”となっていく…。それくらい、いつ何時も妥協をしない努力はすごいと思うし、最旬で最高に美しくなれる可能性をもったアイテムをみんなに届けようとしてくれる姿勢はリスペクトしかありません。
剛力さん:妥協せず、常にチャレンジを繰り返して前進したいという思いは私も共感しかありません。でも、気づくとドラスティックにリニューアルする、ということですよね…ということは、気に入った色とアイテムは多めに買ってストックしておかなければ…!

剛力さん:岡田さんの、SUQQUに憧れた時代から等身大の今へのストーリー、そしてこれから先も見えてきて、未来永劫のお付き合いをしていきたいという思いを聞いて、私もこれからSUQQUと寄り添って、ストーリーを語れるくらいになりたいと思いました!
岡田さん:もともとなかった大人のためのブランドという立ち位置を開拓しただけでなく、その後、品格とトレンドが共存したカラーアイテムで若い人にも人気のブランドになったように、これからは、さらに成熟したマチュアな層にも、もっと裾野を上手に広げて、どの年代にもハマる、どの世代にも必要なブランドにさらに成長していってほしい。40代の今、もう少し先の未来を考えるようになってきて。自分たちもいずれそっちに行くという時に、ドンと大きく待っていてほしいんです。コスメブランドとしては、若く見せてくれるだけじゃなくて、成熟を重ねた世代も絶対ワクワクできるものを、ぜひ開発してほしいです。もし実現してくれたら、私達のどんな将来も、年齢に囚われず、そして年齢で諦めることなく、自分を保てるし、誇れる自分でいられる気がするんです。
剛力さん:希望ですね。
岡田さん:そう、希望のブランドなんです。それでいて、その時もブレないでいてほしいなと。
今までもブレないできているから、未来までブレずに、「SUQQUってかっこよかったよね」という過去のものになっちゃうんじゃなくて、ずっとカッコよくて、そのままで未来まで寄り添ってくれるものでいてほしい。やっぱり変わらないものは、強いと思うんです。しなやかじゃないとできないことですから。まさにSUQQUなんですけど。最初から軸の部分が何も変わっていないことを考えても、SUQQUならできると思うんです。

岡田 知子さん2
岡田 知子さん3_SUQQU ザ プライマーと

―岡田知子さんのベストof SUQQU―

「とにかく美しい艶が仕込める下地・ザ プライマーは、これでメイクした人を全員魅了できる、私の武器と言えるもの。もう何本使ったかわかりません。超薄膜なんですが、一瞬キラっとする表面の艶と内側の艶のふたつの層がある感じが好きです。トーンアップ感も素敵で、完全なるトーンアップをせずに自分の肌感をちゃんと残すところが良い。3割くらい明るくなる感じなので、私みたいに肌の色が不安定な人でもなじみます。ヘア&メイクアップアーティストの観点で言うと、これを俳優さんのベースに仕込んでおくと、通常の光の下だと、塗ったような塗ってないような上品な艶を内包した肌になるんですが、照明が入った瞬間に、みんながハッとするような艶を生み出すんです。このコントラストを出せる下地ってすごく珍しくて、知性ある“わきまえている主役”というアティチュードが好きです。引くときはちゃんと引いているのに、ここぞのときはドンと前に出れるような艶を纏えるから、撮影やショーなどドレスアップするときもデコルテまでしっかり塗って、内側から輝くような品のある艶をのせています。本当にこれをつけると振り返るくらいの美しさが出せると私は思っています。毎年上半期と下半期、ベストコスメのセレクトが終わると、メイクボックスの中を全入れ替えするんですよ。でも、これは私の現場には絶対ないと困るものなので、発売以来、シーズンを超えてずっと残り続けているし、そういう存在のものに出会えたことに感謝しています」

「SUQQUの原点といえる独自メソッド“顔筋マッサージ”の専用クリーム。クラシックかつオーセンティックな、ブランドのストーリーを肌で感じられるアイテムです。多くの人に愛される超定番ですが、最近私の周りではメンズでこれにドハマりする人が増えています。普通のスキンケアでは物足りなくなったり、いくつもライン使いするのに飽きてきている人たちが、時計や車をメンテナンスするような気持ちで、自分の肌やエイジングに対して向き合う、メンズ特有のオタク魂に響いているよう。ただ塗るだけではなく、自分の力加減やテクニックを合わせて、精度高くマッサージの効果を出していくというところに、より一層の面白さを感じているみたいです。私も美顔器大好きで使いますが、機械に走る人も多い中で、自らの脳と手で印象を仕上げるものをあえて選ぶ、そこにセンスを感じますよね。メソッドは一度習得してしまえば、一生自分のものになりますから、これからの全員美容時代、老人ホームまでもっていける強い味方になると思います」(岡田さん)。わずか3分間のマッサージで、すっきり引き締まった、上向きのフェイスライン印象、ヘルシーな色艶を引き出す、“顔筋マッサージ”のための専用クリーム。的確に肌を捉えるこっくり感、3段階に変わるテクスチャ−が特徴で、指止まりよく、拭き取りやすい。SUQQU デザイニング マッサージ クリーム 200g ¥ 11,550

岡田 知子さん4_お気に入りアイテム1
岡田 知子さん5_お気に入りアイテム2

アイテム数を普段より絞らなければならない海外ロケのメイクボックスにも、必ず入れていくという、岡田さんの真の精鋭たち。「今だけでなくこの先も私のコスメの中核を成すであろうザ プライマー、リニューアルして今季大注目のザ リクイド ファンデーション eのコンビは絶対。そして、自分でも好きですが、つけた人が必ず喜んでくれる、ブラーリング カラー ブラッシュの08番。この3アイテムとSUQQUのベルベット フィット リップスティックの01番と02番は、どんな現場にも常備しておくスタメンです」(岡田さん)。
左/「簡単に“艶高い”SUQQUらしい肌が作れる、本当に素晴らしいリクイドファンデーション。リニューアルし、カバー力がアップして、でも被膜感はなくて、色のバリエーションが豊富。長時間つけても崩れにくいので映像にも耐えうるし、艶の質が自然に変わっていくところも良いんです」(岡田さん)。艶を生み出す高輝度オイルを増量しながら美肌膜がフィットしてロングラスティング。SUQQU ザ リクイド ファンデーション e 全12色 ¥11,000 【SPF20・PA+++】 020、105、110、115、125、205、210、220 【SPF25・PA++】 130 【SPF25・PA+++】 025、030、035
中/「下地でありながら、下地以上の働きと存在感をもつ逸品。差し上げると必ず喜んでもらえるので、リアルに、俳優さんの楽屋への差し入れやお誕生日などで、数え切れないほどプレゼントもしています」SUQQU ザ プライマー ¥ 11,000
右/「コーラルのチークカラー✕ライトブルーのハイライトカラーで、冷静な部分を保ちながら中にじゅわんとした血色感が生まれる、知的なムードになるブラッシュ。1パレットにイエベとブルベの色が共存していて、自分なりにアレンジできる、新しい血色感をもらえた感じがします。毛穴がふわんとぼけてなめらか肌を演出しながら、ほのかな艶を与えてくれて丸くキレイな頰の形に見せてくれるのも優秀」(岡田さん)。上品な艶感がふわりと美しく頬を彩り、ブラー効果で美肌を演出。SUQQU ブラーリング カラー ブラッシュ 08 透眺 -SUKINAGAME ¥6,600

剛力 彩芽さん・岡田 知子さん6

ごうりき・あやめ●俳優/モデル。2008年から5年間、雑誌「SEVENTEEN」の専属モデルを務める。2011年のドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」で脚光を浴び、以来、ドラマ・映画・舞台などに幅広く活躍。Netflixシリーズ「極悪女王」のクラッシュギャルズ・ライオネス飛鳥役も記憶に新しい。現在は映画「お終活3幸春! 人生メモリーズ」(5月29日公開予定)の公開を控えながら、毎週水曜にはNHK Eテレの「中国語!ナビ」にも出演、精力的に活動を続ける。

おかだ・ともこ●ヘア&メイクアップアーティスト。トロンマネージメント所属。日本大学芸術学部からメイクスクールを経て、NYへ渡米。数々のコレクションに参加した後、日本に拠点を移す。多くのファッション誌や美容雑誌、広告からグラビアまで幅広い分野で活躍できるのは、原点に舞台演出がある賜物。色と質感にこだわったトレンド感溢れるメイクで、スタイルのあるお洒落な女性像をつくり上げる天才。SUQQU歴23年。

【剛力彩芽さんメイク使用色】
SUQQU ザ プライマー
SUQQU ザ リクイド ファンデーション e
SUQQU ザ ルース パウダー
SUQQU シグニチャー カラー アイズ 07 紅咲 -BENISAKI
SUQQU コンプレクション フェイス カラー 01 初心色 -UBUIRO
SUQQU ブラーリング カラー ブラッシュ 02 陽照 -HARUTERASHI
SUQQU ベルベット フィット リップスティック 05 杏晴 -ANZUBARE

  • MODEL:AYAME GORIKI、TOMOKO OKADA
  • PHOTO:FUMIKO SHIBATA
  • HAIR&MAKE-UP:TOMOKO OKADA
  • STYLING:MAKI IWATA(for AYAME GORIKI)
  • DIRECTION & WRITING:NOZOMI NAKAO
  • 【剛力さん】
  • ジャケット ¥39,600 、スカート ¥29,700/Uttrykk
  • 《ショップリスト》
  • Uttrykk (株式会社TEN PLANNING) 
    03-6438-9007 https://uttrykk.com